
インプラント治療~case by case~
ケースごとのインプラント
インプラントは、本来失った歯の本数分だけ埋め込みます。「1人あたり何本まで」という規定はなく、極論をいえば顎の骨に十分な厚み(※)があれば、すべての歯に埋め込むことができます。そのため、インプラント治療はあらゆるケースに柔軟に対応できるのです。
※骨に厚みが足りないと、インプラント治療自体できないケースがあります
以下、ケースごとの治療例をご紹介します。
失った歯が1本のケース
歯を失った部分にインプラントを1本埋入するだけなので、治療期間・治療費共に複数本入れる場合よりも負担が軽く済みます。また、審美性も満足できる仕上がりになります。
失った歯が数本のケース
失った歯が数本であれば、やはりインプラント治療がもっとも理想的な治療法です。失った箇所が前歯でも奥歯でも問題ありません。
まったく歯がないケース
この場合も、これまで入れ歯(総入れ歯)で対応していました。ですが近年では、インプラント治療が一般的になってきています。


